社会福祉法人湖成会「楓の丘」平成25年4月開設

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特別養護老人ホーム 楓の丘 平成25年4月開設予定


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私達、社会福祉法人 湖成会では、平成25年4月富士宮市に特別養護老人ホーム楓の丘を開設予定です。

建物のイメージは、「楓」(富士宮市の市木)、「緑」、「花」、「丘」という言葉を基にイメージしました。まるで、ヨーロッパの山間部のリゾートを思わせるような、カナダの高級スキーリゾートを思わせるような、チロリアン風な外観がデザインコンセプトとなっております。
新施設で提供していくサービスの内容は、
特別養護老人ホーム(全室ユニット型)  100床
ショートステイ(全室ユニット型)        20床
デイサービス(一般型)             30名
居宅介護支援事業所
を予定しています。

施設運営の基本コンセプト

基本コンセプトとしまして、新施設は、湖成会の3番目の特別養護老人ホームとなります。
法人設立時に事業を開始した「特別養護老人ホーム 百恵の郷」は14年目を迎え、平成19年に事業を開始した「特別養護老人ホーム 熱海伊豆海の郷」は6年目を迎えています。そういった実績の中で培った運営スキルを反映させつつ、将来的なニーズを捉えた新たな視点で運営する中で、安心・安全を基本におき、日常生活の中に明日への希望や楽しみを持てるような、その人らしさを生きがいに繋げていけるような暮らしづくりの提供。
現場で働く職員は、その人らしい生活が当たり前のように営むことのできる環境を提供していく 「日常生活支援士」と表現できるような視点で、胸を張って活躍できるような職場を職員全員で作り上げていきたい。
と考えています。

施設運営の4つのポイント

1.「安心できる環境の中での「自分時間」の充実」
 具体的には、自分らしさを保てる空間として大切な人とゆったりとした 時間を過ごせるような居室を提供するために、自宅から馴染みの有る物を持ってきていただいたり、2人掛けのソファーやテーブルの設置をはじめ様々なアイデアがあります。
2.「生きる力を自ら引き出す「可能性」への挑戦」
 例えば「クラブ活動・趣味活動」を設立し、日常生活に目標を持ってもらったらどうだろうか、
 あるいは、それぞれの方が持っている特技を生かして家事や大工仕事、踊りや歌の講師などを担っていただきたいと考えています。
3.「施設を核として日常生活の活動の場を「地域」に展開」
 前述した「クラブ活動・趣味活動」磨いた技を、地域の高齢者施設や学校などで
 披露するシルバーキャラバン隊など企画してみたい。とも考えております   
4.「私らしさをその方の身になって支え続ける「チーム」の構築」
 具体的には、先ほども表現したように、介護職ではなく「日常生活支援士」として、暮らしの視点を常に持ち、各専門職そしてご家族と共に、最後までその方らしくあり続けられる事を大切にするプロ集団を育成して行こう。などです。

主役は入居されている方々であり、その方々を中心として各種専門職が囲むようにその方を支え合っていくチームケアが主体となります。一人ではできないことも、みんなでならばできると考えています。

採用予定数

この「特別養護老人ホーム楓の丘」の採用予定数ですが、職員の配置予定数が約100名となっております。
そのうち、新卒採用予定数は、介護職・総合職として23名、生活相談員が2名、
(管理)栄養士が3名、理学療法士・作業療法士が2名の合計30名を予定しています。
これから発展していく真新しい施設で、施設の成長と共に自身も成長していける環境は、なかなか経験できることではありません。
やりがいのある・充実した日々が過ごせるのではないかと思います。
とはいっても、新しい施設を立ち上げていくことは、当初、とても大変で忙しい毎日となることでしょう。その中で、介護実践のない自分達が活躍できるのだろうか、と不安に思う方も多いかもしれません。
しかしそこは、心配しなくても大丈夫です。
人を支える仕事をする「その人」を育てるのも、また人です。私たちはそのために、教育・研修制度を充実させています。
介護の実践がない学生の皆さんが、現場で活躍していけるための研修制度を設けていますので、ご安心してください。
現に、介護とは直接無関係な学部・学科を卒業した皆さんの先輩たちは、今、立派に現場を任され活躍してくれています。

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